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映画   『ザ・マジックアワー』  

を観ての感想。

を、もうちょっと詳しく書こうかなぁ… 。 ちょっとゆーつ

昔から、文章や感想文が大の苦手な私。

英会話を習いに行けば友達に

「英語より、まずは日本語!」って言われるほど。ハハハ・・・

日記も続かないし・・・

そんな自分を克服しようと始めたブログ!



だから、がんばろう。

そんな私ですが、これからも皆さま、お付き合いのほどよろしくお願いします!!



あ、そうそう。感想文、感想文。



6月7日土曜日に公開。 朝1番(9:15~)で観に行きました。

観客数は、けして多くはなかったけど、みんな楽しみにしてた人なんだと思うとうれしい。

【売れない俳優を映画の撮影と騙して、偽りの殺し屋に仕立てる】

とう内容。

舞台は守加護(シカゴスカゴ)と言う、日本ではないような、

まるで映画のセットのような架空の街。

街にある車も街に合わせた昔のギャングが乗ってそうな車。(これがカワイイ)

ちょっとこの辺で違和感を感じるかも。(設定は現代なので守加護の街以外はフツー)

その辺は三谷幸喜監督

「スクリーンを通した時にあの街並みがみなさんの目にどう映るか。受け入れてもらえるか。」

と言っています。その辺はもう、見る人の想像力。アリエナーイで終わってしまえば、それまで。

まず、笑ったのが佐藤浩市扮する騙される男(売れない俳優役)村田大樹の服のセンス!

絶対売れない!そのセンスじゃ(笑)

仕事っぷりも、脇役なのに演技が濃すぎて、ウザキャラ。

でも観てるうちにどんどん愛おしく感じて来ます。

こういう所が三谷作品の好きなところ☆

この作品を作る基となったのは、

「佐藤浩市さんという、すばらしい役者でコメディーを撮るなら…」と思いをめぐらせてるうちに

「佐藤さんが窓を開けてそこから飛び出すと、下にトランポリンが置いてあって、弾んでまた
 
 また戻ってくると言うシーンが頭にパッと浮かんだ」(某雑誌より) と言う。

そして、そこから話を広げていったそう。

話はそれますが、以前宮崎駿が映画を作る時、
一枚のデッサンから物語を考え始めると言っていたけど、同じことかな?

この映画は、というか三谷幸喜の映画はキャストがいいなーっていつも思います。

この俳優さんを使いたい!それにはどんな役にしたら面白いか?

って、そこから始めるからだと思います。

そしてその回りをしっかり支える、味のある俳優さんたち。この『ザ・マジックアワー』では

香川照之さんが存在感強かったです。

彼の2面性のある怖さがなかったら、現実味のないコメディーに終わっていたかも。

そして、劇中でCM撮影のエキストラで出番を静かに待つおじいちゃん役の柳澤愼一さんと言う俳優さん。

こんなステキな俳優さんがいたんだーと思いました。

物語は時間が経つにつれ、どんどん笑が増えます。色んな昔の映画を観られてる方は、

随所に似たシーンが出てくるので、それも楽しめます。

完全コメディーだけど、心温まる、映画館を出るとき、心に何かお土産を持たせてくれるような

そんな映画です。

スクリーンで見ると迫力たっぷりでイイって感じの映画とは違うけど(DVDでも十分楽しめる)、

興行成績良いと、次もイイ映画作ってくれそうなので、是非!


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