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先週の土曜日、

義姉が子供を3人連れてうちのマンションに遊びに来ました。

そして、お子さんがいらっしゃるお家では一度は起るだろう事件が起きました。



Wiiをしたり、ランチをしたり楽しく遊んだ後のこと。

では、帰ろうか。

と、なり、玄関のカギを長男(小2)が開けドアをひらきました。



で、次々と、私、義姉、長女(2歳)、が玄関から外へ出たところで、

ちょっとたれ目の次男坊(4歳)くん、

「自分で玄関のカギを開けたかったーーっ!!!」と言い始めたのです。

お兄ちゃんがカギを開けてるのを見てうらやましかったんだと思います。

なんでも自分でしたい年頃みたいで。


「ハイ。ハイ。」 てな、具合で、次男坊だけもう一度玄関に戻りドアを閉め、


中からカギをガチャ・・・・・


はい。もうご想像の通りでございます。



次男坊くん開け方がわからなくなりまして~~~~



しかも、家主である私は、

エレベーターまで送ろうと思っていたのでカギを持って出ておらず~~~


部屋には、次男坊とあんこのみ(笑)


うちの玄関のカギは(部屋側)、閉めるのは簡単で、開けるときに微妙にコツがいる

作りになっています。

玄関

上の方がコツがいるのです。

大人でも初めて来た人は、開ける時「これどうやるの??」ってなります。


それを4歳児に求めるこの不条理。あはは…。



ドア越しに、そのコツ「ポッチを押しながら回してみてっ!!!」と説明するも

ドアは一向に開きません。

向こうで、ガチャっと音がしても下だけ回してるらしくドアは開かない・・・・



しょうがないので、管理人さんにスペアキーを貰いに行くことにしました。

するとですよっ!

「最近のマンションは厳しいからスペアキーは置いとらんよ」となっ!!!!



・・・・・・。



我々、肩を落とし、再び次男坊のもとへ。。。。といっても玄関ドア越しだけど…

話掛けるも、内側の次男坊、だんだん声が小さくなってかなり心細くなってる様子。



とりあえず、玄関は諦めました。



玄関以外にも、寝室の窓が外に面しておりまして。

そこを開けてもらって

中からカギを持って来てもらおう。

という事にしました。

そこから、入ればいいじゃんって話なんですが、

寝室の窓には外から建具が施されており、中には入れないのです。




しかし、これがまたイバラの道でありまして…




「○○ちゃん!ベッドの部屋わかる??左の戸を開けてごらん」

まだたったの4歳児。ベッドの部屋が分かるわけない…自分ちじゃあるまいし。

しかも、右・左が分からない。 あぁ・・・



それでも、「ベッドの部屋行って!!そしたら会えるよ!」

と義姉と私と長男で必死になって、弱気になってる次男坊をかきたてる。



返事は「うん…」と心細く、

「ベッドの部屋、わかった?」と聞くと「わからん…」と・・・・



それはまぁ 怖かったんでしょうねぇ

いくら、うちによく遊びに来るとはいえ、4歳の子供がよそのお家で一人ぼっち。。。

よく泣き出さなかったと思いますっ!

えらいぞっ!!!えらいっ!!



だから、ベッドの部屋に行ってーーっ!!!


20~30分はそんな状態だったと思います。

もう無理だなと、“鍵の110番”を呼ぶしかないと話し合った時、



最後の最後に

「○○ちゃん、お部屋のドアぜ~んぶ開けてきて。」

次男坊「うん」


少しして、ダメもとで、

「ベッドの部屋わかる?」





次男坊

うん




!!!!!!!!!!



「ベッドの部屋に行って窓、開けれるっ??!!」



外から寝室の窓を叩きまくりました~~!!!


次男坊は、ベッドに上がり、さらに出窓の台の部分に上がり

窓を開けたのですーっ!!!!


そして、感動の~~~!!!大大大再会~~~!!!


(窓のカギは開けれるらしい)


20~30分ぶりに再会した次男坊は、ほっとしたような、うれしいような、


でも大人たちの興奮ぶりにあっけに取られて、


ポケ~っとしたようなかわいい(←おばバカ)表情でした。



で、そこから、今度はカギを持って来なければいけません。

カギの置き場は、大人ならすぐ分かりますが、子供が分かるような場所ではなかったため、

予備キーの入っている私の手帳を持って来てもらうことに。


「テーブルの上にある、赤い手帳もってこれる?」


最初は、青い雑誌。「違うよ」と言うと、

次は、ハードカバーの本2冊。

そして3度目にやっと私の手帳を持って来てくれました。

手帳を両手で持ち、頭の上に掲げて、笑顔でトコトコ走って来た次男坊(これがまたかわいかった)。


あんこも心配そうに、次男坊の後ろについて歩いてました(笑)


カギを取り出し、中に入ると、トイレから納戸から全部、部屋の戸が開いてました。


「本当にドア全部開けてくれたんだ」


と言うと、


次男坊「○○ちゃんね(←自分のこと)、ドア、全部開けたんよ。」

 
と少々自慢げ(笑)


「怖かった?」と聞くと、「ううん」て

どうだか~~~

でも、大役を成し遂げて少し大人になったように見えた次男坊。

このエピソードは次男坊が大人になっても延々と語り継がれるでしょう




しかし、仕事から帰って来たダンナにこの事を話すと、

「カギ持って出なきゃダメだろう」

と叱られたのは言うまでもありませんでした。大反省




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